正しいVDT作業を

正しいVDT作業を

VDT作業とは、ディスプレイやキーボードなどによって、構成されるVDT(Visual/Video Display Terminal)機器を使用して、データ入力・検索・照合、文書作成・編集・修正、プログラミングなどを行う作業をいいます。
遠隔授業等で長時間PC視聴することなどを含めたVDT作業により、視機能、筋骨格系、精神神経系への負荷などの健康影響の懸念があります。
作業管理(できるだけ作業時間を短くするとともに作業の合間に休憩をとり(できれば50-60分ごとに10分の休憩)、ストレッチを行うなど)、作業姿勢(ディスプレイから40cm以上距離をとり、適切な姿勢で行うなど)、作業環境管理(照明・採光などを確保するなど)の3つの視点で対策を行いましょう。

詳細は以下を参照してください。
厚生労働省 「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備」
東京労働局 「新VDT作業ガイドラインのポイント」

 

2020年06月10日