ニュース一覧

平成30年度定期健康診断(終了しました)

今年度の定期健康診断の日程は終了しました。 定期健康診断の結果は、自動発行機で確認できますので、各自、必ず確認し、自分の健康状態を把握して下さい。 また、異常のあった学生の呼び出しを、掲示板で行っておりますので、該当者は保健管理センターにおいで下さい。

2018年05月29日

インフルエンザまだまだ罹ります


例年5月くらいまではインフルエンザに罹る人がでます。かぜ症状(鼻水、のどの痛み、咳など)がある人は無理をせず休養を取るようにしましょう。症状が改善しない・全身症状(寒気、関節痛、下痢など)がある・症状が重いなどの方は医療機関等を受診するようにしましょう。なお予防法は下記のニュースをご覧ください

2018年05月16日

学生健康診断実施期間中の保健管理センターの対応について


学生健康診断実施期間はセンタースタッフがかかりつけで対応していることがありますので、健康相談や救急処置対応等は緊急の方を優先して対応させていただきたく存じます。なにとぞ皆様のご理解・ご協力をいただきますようよろしくおねがいいたします。なお、ご不明の点があれば保健管理センターまでご連絡ください。

2018年05月11日

健康診断証明書の発行について(2018.5.10)

5月8日より、下記の日程に定期健康診断を受診した者及び、検尿を提出した者は、M棟の自動発行機より健康診断証明書が発行可能となります。各自、必ず発行し内容を確認してください。

 

・平成30年4月5・6・9・10・11日に受診

・平成30年4月24日までに検尿を提出

 

<注意>① 受診した項目で健康診断証明書を発行します。受診した全項目が異常なしであること、再検査の呼び出しがある場合は受診しないと発行できません。(尿検査は4月24日まで提出していないと、尿検査欄に記載がありません。)

② 5日間介護体験参加者・保育実習生対象者は全項目受診者のみ発行可能。

③ それ以外で発行されない者、質問等については保健管理センターにお問い合わせください。

2018年05月10日

麻疹(はしか)感染拡大の報道に関して

当大学では、入学時に麻疹のワクチン接種等についての喚起を行っております。2016年秋には関東・近畿地方で、2017年3月には山形県で、2018年3月からは沖縄を中心に麻疹感染拡大の報道と、毎年のように感染が報告されていますので、再度皆様に周知させていただきたいと思います。

1) 麻疹の症状
麻疹は空気感染、飛沫感染(つば)、接触感染する感染力の強いウイルスです。麻疹の潜伏期間(感染してから症状がでるまで)は通常10 日前後であり、風邪に似た症状(発熱、せき、鼻水、結膜充血など)が数日間持続した後、発疹(顔面から全身)が出現し、高熱が数日間持続します。重症化しなければ症状発現7~10 日後に回復していきます。しかし、これらの症状が軽い例(修飾麻疹)もあり注意が必要です。

2)麻疹が疑われたら
 医療機関へは必ず連絡してから受診することをおすすめいたします。また、感染拡大防止の観点から、公共交通機関の利用は控えてください。

3)麻疹にならないために
 麻疹は治療薬がなく、罹るとまれに肺炎や脳炎等の重大な合併症を引き起こす可能性があり、罹らないためにも予防接種(2回接種)が大切です。

なにかご相談・ご不明の点等があれば、保健管理センターまで連絡ください。

また、国立感染症研究所の麻疹の最新情報等はこちらをクリックしてご覧ください。

2018年04月13日

一人暮らしをはじめる方へ

新しく一人暮らしをはじめる方へ(もちろん自宅生にも当てはまります)

①健康保険証または遠隔地被扶養者証を手元におきましょう。
②体温計を用意しましょう。体調が悪い時、発熱の有無は重要です。
③常備薬や応急セットを用意しましょう。風邪薬・鎮痛剤・胃腸薬・虫さされの薬・絆創膏(湿潤を保つタイプもおすすめです)・ガーゼ等、いざという時に役立ちます。
④その他、氷嚢、氷、マスク、つめきり、毛抜きなども有用です。

 

2018年04月04日

インフルエンザの予防法

 インフルエンザの予防対策として予防接種があります。接種すれば、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。保健管理センターでは予防接種を行っておりませんので、詳しくは医療機関等でご相談ください。その他の予防対策等は以下のPDFをご参照ください。

 

2018年01月13日

【皆さん自身の自殺予防について、一緒に考えてみませんか?】(終了しました)

New!!【皆さん自身の自殺予防について、一緒に考えてみませんか?】

日本において自殺は20歳を境に大きく増加し、時間にすると約20分に1人が自殺に追い込まれています。また、福島県ではここ数年、皆さんと同じ20代や20歳未満の若者の自殺が全国と比較して多く、心配な状況が続いています。福島大学では、平成28年度より福島県精神保健福祉センターと連携し、「若者のための自殺予防を一緒に考える会」を実施しております。昨年は検討会に参加してくれたメンバーが活発に意見交換し、若者の自殺予防に効果的な媒体として付箋を作成しました。今年度は、作成した媒体を効果的に配布する方法を検討する予定です。
以下がスケジュールとなります。 開催日:10/4・18、11/1・15・29、12/13 (すべて水曜日) 開催時間:13:00~15:00 開催場所:保健管理センター2階
参加できる方は資料の関係もありますので前日までにはご連絡下さい。よろしくお願いたします。福島大学保健管理センター 電話024-548-8068(昼休12:30~13:30)メール:hcc-admin @ ipc.fukushima-u.ac.jp SPAM対策の為、「 @ 」 の前後に空白を挿入し「 @ 」を全角で表記しています。 お問合せの際にコピーしてご使用される場合は、「 @ 」を半角にし 、前後の空白を削除して送信してください.

2017年12月19日

平成29年度 保健管理センター特別講演会(終了しました)

共に学ぶセクシャリティ健康講座  〜自分とパートナーを大切にできる関係づくり〜


・パートナーと十分に話し合っていますか?・安全な避妊ができていますか?・性感染症の不安はありませんか?・妊娠、出産により、女性の体がどのように変化するかを知っていますか?・性についての心配、疑問を相談できる人がいますか? ■日時:平成29年10月11日(水)10:30~11:40 ■会場:共通講義棟L3教室 ■講師:野口まゆみ先生(学校医西口クリニック婦人科) 問い合わせ先:保健管理センター電話024-548-8068メール:hcc-admin @ ipc.fukushima-u.ac.jp SPAM対策の為、「 @ 」 の前後に空白を挿入し「 @ 」を全角で表記しています。 お問合せの際にコピーしてご使用される場合は、「 @ 」を半角にし 、前後の空白を削除して送信してください。
参加無料です。事前申し込み不要です。お時間のある方は是非ご参加ください。

2017年11月15日